- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI英会話アプリ「テラトーク」のジョイズが2億円の資金調達を実施
2017年12月8日
AI英会話アプリ「テラトーク」のジョイズが2億円の資金調達を実施
AI英会話アプリ「TerraTalk(テラトーク)」を提供するジョイズは8日、YJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、みずほキャピタル、ベンチャーラボインベストメント、インキュベイトファンドを引受先とする、総額約2億円の第三者割当増資を実施したと発表した。
「テラトーク」は、AIとの英会話を通じて、様々な場面での実践的な英語をバランス良く習得できる英会話アプリ。
最近では、スピーキングの個別指導が困難な教育現場の課題を解決できるサービスとして、特に学校や塾からの支持を多く集め、品川女子学院や日本体育大学柏高等学校などの先進校が生徒の自習用教材としてテラトークを採用している。
また、世界での活躍を目指すスポーツチームへの導入として、サッカースクール国内最大手クーバーや野球教室BBC、男子プロバスケ「千葉ジェッツふなばし」ユースチームなどで活用されているほか、地方のインバウンド(外国人観光客)対策への支援も進んでおり、様々なシーンごとに実践的な英語を学べるよう、学習コースのアップデートも柔軟に行っている。
今回、多様な投資経験を持つ投資家陣から、「テラトーク」が2020年の英語教育改革や、東京オリンピックを含めたインバウンド観光への対応力強化に与えるインパクト、そして事業の成長性を高く評価され、資金調達を実施することとなったという。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)












