- トップ
- 企業・教材・サービス
- ⽇本語能⼒試験シリーズ、「N4語彙ドリル」を3月から提供
2018年2月28日
⽇本語能⼒試験シリーズ、「N4語彙ドリル」を3月から提供
アテインは27日、今まで培ったすべてのノウハウをつぎ込み制作した⽇本語学習コンテンツ「オンライン⽇本語・⽇本語能⼒試験語彙ドリルシリーズ」の「N4語彙ドリル」を、3⽉1⽇から法⼈向けに提供開始すると発表した。
同ドリルは、N4試験の語彙部分と同じ形式で出題し、漢字の読み、表記、⽂脈規定、⾔い換え類、⽤法を練習することができる。繰り返し練習することで、「N4語彙」の解き⽅が把握できるという。
120問の1セット販売で、セットには問題⽤紙と正解表が含まれている。正解表には⼀部解説も掲載。本番の⽇本語能⼒試験と同じ形式で出題されるので理解度をテストすることもできる。
同ドリルは、⽇本語学習⾒放題サイト「Attain Online Japanese」(アテイン・オンライン・ジャパニーズ)でも公開。
同サイトは、アテインがこれまでに制作してきた⽇本語能⼒試験(JLPT)対策教材(映像、テキスト・⼩テスト付き)に加え、初級から上級までさまざまなレベル学習者向け教材や、模擬試験、⽇本式ビジネスマナー教材も含めたすべてが⽉額で⾒放題。
映像再⽣時間だけで79時間の⼤ボリュームで、現在、英語版とベトナム語版は全部公開。コンテンツの追加や中国語字幕などサービスの拡充も予定しているという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












