2018年3月15日
岐阜大×ドコモgacco、「事例に学ぶ災害対策」講座を14日開講
岐阜大学とドコモgaccoは14日、誰でも無料で受講できる大規模公開オンライン講座「gacco」で「事例に学ぶ災害対策」講座を開講した。
同講座では、東日本大震災や九州北部豪雨など実際の災害事例を通じて、対策の簡単さと実行に移すことの難しさの両面を学ぶ。「ハザードマップや防災情報をどのように活用するか」「過去の災害から学ぶべきことは?」「どうすれば対策が進められるか?」など、実際に災害が起きた際に“どう行動に移すか”を学ぶ。
自然災害大国の日本においては、社会の一人ひとりが防災・減災対策の基礎的な素養を身につけておくことが必要であり、同講座は一般の人はもちろん、地域の防災を進める立場にある人にも役立つ内容となっている。
学習期間はおよそ4週間 (週2、3時間程度) を見込んでいる。
関連URL
最新ニュース
- 東京工科大学、新入生の「コミュニケーションツール」利用調査を発表(2026年5月14日)
- 共働き世帯の保護者の8割が、子どもの将来の進路や仕事に役立つスキルが身につく習い事に「投資したい」=LUXGO調べ=(2026年5月14日)
- 進路指導のデータ活用済みは8割超も「質」には課題感 =システックITソリューション調べ=(2026年5月14日)
- スパイダープラス、東海工業専門学校で地元建設会社と連携し建設DX体験授業を開催(2026年5月14日)
- メタバース芸大REST、バーチャル万博の記憶を継承する写真展ワールドをVRChatで公開(2026年5月14日)
- LoiLo、ロイロノート「テキスト添削体験会」のアーカイブ動画を公開(2026年5月14日)
- Kids Code Club、経済的な事情を抱える小中学生向けにPCとデジタルスキル教育をセットで無償提供(2026年5月14日)
- カタリバ、高校教員向け研修プログラム「探究スタートアップラボ」の参加校募集を開始(2026年5月14日)
- グラッドキューブ、駒澤大学で大学生に対する「AI実践力」に関する講演を実施(2026年5月14日)
- 広島叡智学園高と山形東高が「Made to Move Communities 」プレゼンで1位・2位の快挙(2026年5月14日)













