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2018年3月6日
見守り支援ロボット「Kibiro」で家庭学習の促進の実証研究
FRONTEOコミュニケーションズは、学研塾ホールディングスと共同で、学研の自立型個別学習塾「G-PAPILS」において、見守り支援ロボット「Kibiro」を活用した家庭学習の促進に関する実証研究を3月中旬から開始する。
今回の取り組みは、学研グループの学習塾に通う生徒を対象に、Kibiro (キビロ) を活用して家庭学習の支援・促進を行い、その効果を検証するもの。
従来、家庭学習を遠隔でサポートするメンターが学習用タブレットアプリの起動状況や電話をかけて確認していた生徒の学習状況を、Kibiroのコミュニケーション機能や、カメラを使った撮影機能 (ストリーミング映像) を活用して、リアルタイムで効率的に把握し、ポイントを絞って介入・指導することで「生徒の学習習慣の定着」と「メンターの負荷軽減」の実現を目指す。
実証研究は、神戸・博多エリアにある学研グループの学習塾に通う中学1、2年生の一部を対象に約1カ月実施され、その結果を踏まえて今後の本格展開の検討を予定している。
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