2018年4月13日
教育関係・保護者向け「プログラミング教育の可能性を考える」シンポ開催
キャンドルウィックは12日、教育関係者と保護者を対象に、「21世紀型スキルを育むプログラミング教育の可能性」と題したシンポジウムを、5月15日に東京大学で開催すると発表した。
2回目となる今回のシンポジウムでは、子どもたちに必要な「21世紀型スキル」の育成に、プログラミング教育がどう関わることができるのか、また現場ではどのように実践することができるのかを参加者と考える。
当日は、英語・日本語・プログラミング言語のトライリンガル教育を提供する「Yes International School」を創設した、科学者でサイエンス作家の竹内薫氏が基調講演。さらに、幼児を対象としたプログラミング、ICT教育の実践例の紹介とパネルディスカッションを行う。
次世代幼児教育研究プロジェクトは、子どもたちの自主性をサポートし、試行錯誤する楽しさを伝え、自ら何かを創り出す力を実感できる学びのあり方を研究するため、CANVASと、幼児向け製品の広報などを手がけるキャンドルウィックによって、2017年に設立された。
シンポジウムの概要
開催日時:5月15日(火)18:00~20:00
開催会場:東京大学福武ホール地下2階「福武ラーニングシアター」(東京都文京区本郷7-3-1)
対 象:教育関係者、保護者
参加費:1200円
最新ニュース
- 岡山県教委、岡山県立高等学校・中等教育学校の校長職(任期付職員)を募集(2026年8月10日)
- ジンジブキャリア、進路相談会で現役高校生に聞いた「なりたい職業」2026(2026年8月10日)
- 未就学児の習い事率が6割超、費用は8年で年間5万円増加 =ビデオリサーチ調べ=(2026年8月10日)
- 日本語教師の資格取得、学習方法は「通信講座」31.2% =「ママキャン資格部」調べ=(2026年8月10日)
- 下関市とコドモン、「保育・子育て支援のDXに関する連携協定」締結(2026年8月10日)
- みんがく、栃木県矢板市の全小・中学校に「スクールAI」を導入(2026年8月10日)
- オトナル、こども家庭庁初のポッドキャスト番組『こども家庭庁のなかのひと』制作支援(2026年8月10日)
- Polimill、北海道洞爺湖町で自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修(初級編)実施(2026年8月10日)
- 創価大学、なぜ不登校は急増し続けるのか? 特設サイト「問いの編集室」に最新記事公開(2026年8月10日)
- 東京書籍×ロイロノート、教科書準拠の学習ポートフォリオ素材「ロイログ」紹介イベント26日開催(2026年8月10日)










