- トップ
- STEM・プログラミング
- 小学生向け、動画を見ながら学習できる「プログラミングクエスト」
2018年4月16日
小学生向け、動画を見ながら学習できる「プログラミングクエスト」
アイウェイズコンサルティングは13日、自宅でプログラミング講座が学習できる「ツクル プログラミングクエスト」をリリースした。
「プログラミングクエスト」は、小学生を対象にした、スクラッチを使った動画プログラミング学習サービス。初歩的なゲームのプログラミングから本格的なゲームまで、動画を見ながらプログラミングを行い、多くのゲームを作ることでプログラミングスキルを身につけることができる。
各動画にはクイズがあり、動画で何を学べたかをチェックする。問題には何度でも取り組むことができ、正解すると次の動画に進むことができる。延べ4000人の体験実績から学習効果を検証し、大学機関と効果的な学習に関する共同研究を行って、教材開発に取り組んできたという。
動画を見てやり方を覚え、応用しながら見本のゲームへと近づけていくため、見本のゲームを観察する力や、順序立てて考える論理的思考のスキルアップにもつながるという。また、見本のゲームを組み立てたあとは、自分なりのアレンジを加えてオリジナルゲームを作ることも促している。家庭、部活・クラブ、授業でのプログラミング学習やプログラミングスクールでの活用が期待される。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












