- トップ
- 企業・教材・サービス
- 朝日学生新聞活用した大学入試対策ツール「ClearS記述対策」提供開始
2018年4月26日
朝日学生新聞活用した大学入試対策ツール「ClearS記述対策」提供開始
アルクテラスは、朝日学生新聞社と大学入試共通テスト対策ツール「ClearS記述対策」を共同開発し、25日から一般への提供を開始した。

「ClearS記述対策」は、アルクテラスが提供する教育機関向けクラウド型サービス「ClearS」と、朝日学生新聞社の「朝日中高生新聞」とを掛け合わせ、塾や学校で、主に国語の記述式問題 (120字程度) や、歴史、地理、現代社会の資料分析問題における「大学入学共通テスト」対策を行うことができるサービス。
2020年の教育改革で変わる大学入学試験に備えて思考力、判断力、表現力を養うため、朝日中高生新聞の記事コンテンツを題材にしてClearSの学び合いのプラットフォームを活用することで、センター試験から大学入学共通テストの大きな変更点である「記述式問題」への対策を提供する。スマートフォンやPCで利用でき、導入は塾・学校単位、教室単位で可能。利用料は教室数や生徒数に応じる。すでに一部塾での導入テストが完了し、25日から本格展開を開始した。
利用する生徒は自分で書いた文章を「思考の跡」として投稿することができる。教師や他の生徒からコメントなどのフィードバックを得ることで学習意欲が継続し、また、他の生徒の解答例を学ぶことで文章力が向上することを狙っている。
サービス公開に伴い、100教室限定で30日間の無料トライアルキャンペーンを実施している。詳細の問い合わせはClearS公式サイトから。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












