- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「スマートドリル」がリニューアル、スマホ対応&手書き機能も実装
2018年4月3日
「スマートドリル」がリニューアル、スマホ対応&手書き機能も実装
学研プラスが運営するポータルサイト「学研ゼミ」は2日、デジタル学習サービスの「スマートドリル」を大幅リニューアルした。
これまでのPCやタブレットに加えてスマートフォンにも対応。スキマ時間に効率よく、教科書の内容に沿った学習に取り組めるようになった。また手書き機能を実装し、記述式の問題では手書きでの入力が可能になった (手書き機能はスマートフォン・タブレットのみ対応) 。紙と似た感覚で利用できる。
さらに、新しい機能「学習ナビ」により、キャラクターが学習結果に応じて「次の学習」をナビゲートするので、子どもだけでも迷うことなく学習を続けられるようになった。従来の保護者向けの学習の記録画面も継続して利用でき、「今日は何を勉強したのか」「どれくらい理解しているのか」など、成績画面で学習の進捗がすぐに分かる仕組みになっている。
リニューアルを記念して、すでに利用中の人も初めての人も、「スマートドリル」を4月末まで無料で利用することができる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











