2018年4月5日
オンキヨー×至学館大、AI搭載食トレアプリの事業化を共同研究
オンキヨーは4日、至学館大学との間で、産学連携に関する協定書の締結を行い、AI搭載食トレアプリ「food coach」の事業化をはじめとする各種共同研究を開始したと発表した。
オンキヨーグループは「スポーツ栄養に関連する技術連携を行うことで自社事業の質を高めること」、至学館大学は「スポーツ栄養学の専門知識を持った管理栄養士を育成する(健康科学部栄養科学科)こと」を目的に今回、協定を取り交わした。
連携・協力を予定している内容は、①スポーツ・運動分野の管理栄養士教育への連携・協力、共同研究、②スポーツ・運動分野の栄養に関する事業への協力、技術連携、共同研究、③至学館大学が開発支援した食トレAIアプリ「food coach」の具体的な共同事業化、準備室、合弁会社設立等の検討など。
産学連携の具体化の第一段階として、オンキヨーが4月2日付で設立し至学館大学が出資する予定の「オンキヨースポーツ」で、アスリートのためのAI搭載食トレアプリ「food coach」の事業を開始する。
「food coach」は、オンキヨーとティアックの合弁会社「ティアックオンキヨーソリューションズ」が、至学館大学スポーツ栄養サポートチームの協力を得て、アプリとAIとの接続の開発を行ったもの。
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