- トップ
- 企業・教材・サービス
- ユーザーの視野を向上する視覚障害者向け「eSightマイグラス」発売
2018年4月20日
ユーザーの視野を向上する視覚障害者向け「eSightマイグラス」発売
FQ Japanは、視覚障害者向け「eSightマイグラス」を5月1日に発売、今月19日から予約を受け付けている。
「eSightマイグラス」は、2013年にカナダのeSight社が発売開始したロービジョンケア製品。高速高解像度カメラと有機ディスプレイが搭載されたヘッドセット本体と、映像を拡大しコントラストの強弱などの操作を容易にするコントローラーがセットになっている。
同製品を装着することで、ユーザーは高速高解像度カメラを通し、2つの有機ディスプレイに画像を映し出して見ることができる。病気などにより網膜の黄斑部の中心にある中心窩が障害を負ってしまうと、視野の欠損や中心の暗点が起こり視力を低下させてしまうが、同製品は計算されたアルゴリズムに基づいて画像を補正し、ユーザーの視野を向上させることができる。
さらに、独自のバイオプティック機能により、マイグラスの装着を3段階のポジションに調整することができ、周辺視野を最大限に活用できるので、日常生活のさまざまな場面に合わせて使用することができる。このバイオプティック機能は周辺視野を活用できるので、いわゆるVR酔い防止にも効果があるという。
同製品は、良い方の目の視力が0.025~0.25、視野15度以上 (少なくても10度以上)、中心暗点や視野欠損のある5歳以上の人に最適としている。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











