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2020年8月26日
富士ネットワークス、社員の技術知識の向上に技術者認定「LinuC」を活用
Linux技術者認定「LinuC(リナック)」などを実施するエルピーアイジャパン(LPI-Japan)は25日、富士ネットワークスが、「LPI-Japanビジネスパートナー制度」に参加したと発表した。
同パートナー制度は、システム開発企業、SIer、SES企業、ソフトウェアベンダーなどの企業を対象としたもの。
参加することで、当団体の活動目的に賛同し、当団体が提供する認定の取得推進とその活動への参加を通して、オープンテクノロジー技術者の活躍の場を整備し貢献する企業・団体として広く周知することができる。
今回のビジネスパートナーへの参加にあたり、LPI-Japanは「LinuC(Linux技術者認定)」、「OSS-DB技術者認定試験」、「HTML5プロフェッショナル認定試験」の取得支援などを通じて、富士ネットワークスのオープンテクノロジー技術を活用できる技術者を育成する取り組みを支援していく。
また、富士ネットワークスとLPI-Japanは、ともにオープンテクノロジー技術者が評価され活躍できる環境を整備していく活動にも、積極的に取り組んでいく方針。
富士ネットワークスは、システムエンジニアリングサービス、受託開発事業など、ある場面ではその分野のITスペシャリストとして、別の場面では客のサービス運営をIT技術力で支えるエンジニアとして、ITのソリューションサービスを提供。
また、人材教育にも力を注いでおり、「LinuC」などを技術者のスキル向上のために積極的に取り入れることで、質の高いエンジニアを育成し事業強化を図っていく。
このような人材育成の取り組みに加え、OSSの利活用が一般的になりその重要性も増していることを受け、富士ネットワークスはLPI-Japanのビジネスパートナーに加入。より一層、オープンテクノロジーのマーケットの活性化への貢献に取り組む。
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