- トップ
- 企業・教材・サービス
- CAMI&Co.、法人向けIoTSCHOOLをスタート
2018年5月2日
CAMI&Co.、法人向けIoTSCHOOLをスタート
CAMI&Co. (キャミーアンドコー) は1日、同社の教育事業の一環として、新たに法人向けIoTSCHOOLの運営を開始した。
法人向けIoTSCHOOLは、東京都の委託を請けて実施したプログラムをベースに、IoTトータルソリューションカンパニーとしての経験に基づいたカリキュラムを提供している。カリキュラムでは、IoTの基礎からセンシング、ネットワーク、クラウドといったIoTシステム構成の細部までを詳細に解説。解説ではハード・ソフト制作で培った知見を盛り込み、より現場で求められるニーズに応えたカリキュラムを用意している。
ハッカソン運営などの経験をもとにしたハンズオン講習では、実際に自分の手を動かし、シングルボードコンピュータを使ってセンシング実験やエッジデバイス・クラウド連携などを行う。加えて、メインの講師のほかに複数のサポートスタッフが受講者に対して手厚くサポートする。
さらに、IoTとひとくくりにしてもセンシングやネットワーク技術、クラウドコンピューティングなどさまざまな分野の知識が必要とされるが、法人向けIoTSCHOOLでは、各企業のニーズに合わせて内容を改変するカスタマイズサービスも行っている。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











