- トップ
- STEM・プログラミング
- ソニー、アイデアを形にできるMESHのWindows版アプリ登場
2018年5月11日
ソニー、アイデアを形にできるMESHのWindows版アプリ登場
ソニーは、身近なものとセンサーなどを組み合わせてオリジナルのツールを簡単に作ることができ、プログラミング的思考を身につけられる「MESH」のWindows版アプリケーションを、6月下旬に提供する。
「MESH」は、無線でつながるセンサーなどのブロックを専用アプリ内でつないでいくだけで、センサーやインターネットを活用した仕組みを作ることができるプラットフォーム。難しい電子工作やプログラミングの知識がなくても仕組みを作り始め、直感的に試行錯誤を繰り返すことができる。
それにより、「つくる (Make)、体験する (Experience)、分かち合う (Share)」という、ものづくりを通して楽しみながら学んでいくサイクルを、子どもから大人まで幅広い年齢層が体験できる商品となっており、プログラミング教育やSTEAM教育、人材育成などのアクティブラーニングの場でも活用することができるという。
すでに提供してきたiOS、Android向けアプリケーションに加えて、今回Windowsでも使えるようになることで、学校などの教育現場でいっそう活用しやすくなることが期待される。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)












