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2018年5月11日
練成会グループ全校の中学部塾生にAI型タブレット教材「Qubena」導入
COMPASSは10日、同社が提供するAI型タブレット教材「Qubena (キュビナ)」が、今年4月から練成会グループ全校の中学部塾生を対象に導入されたことを明らかにした。
「Qubena」ではAIを活用して、生徒一人ひとりの学習中の操作ログや計算過程、回答データを分析することで、つまずきの原因となっているポイントを特定し、各生徒が解くべき問題へと自動的に誘導して、効果的で効率的な学習を実現する。
練成会は北海道、東北 (山形・青森・仙台) で小中高校生を対象とした学習塾を展開している。同会では2017年7月から中学1、2年生を対象に「Qubena」を導入してきたが、その教育効果の高さが確認されたことから、グループ全校178校に通う中学部塾生への導入に拡大することとなった。
主に、授業前予習 (反転授業)、授業後復習などの自宅学習と、その進捗状況や理解度の把握に活用しており、特に予習での反転学習に利用して、従来の1.5倍~2倍の速度で学習が進むという結果が得られたという。
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