- トップ
- 企業・教材・サービス
- 白鵬女子高、AI型タブレット教材「Qubena」を導入
2019年8月28日
白鵬女子高、AI型タブレット教材「Qubena」を導入
COMPASSは27日、同社のAI型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」が神奈川県横浜市にある白鵬女子高等学校の指導の一環として採用され、今年4月から利用開始されたことを明らかにした。
Qubenaは、生徒一人ひとりの学習中の操作ログや計算過程、回答データを分析することで、つまずく原因となっているポイントを特定し、その生徒が解くべき問題へと自動的に誘導し、効果的で効率的な学習を実現する。小学校算数・中学校数学・高校数学ⅠAⅡBに対応し、高校数学は河合塾と共同開発している。
また、集団指導に特化した「ワークブック」機能では、Qubenaに搭載された数万問の問題から、出題範囲や問題の難易度、出題する問題、出題順を自由にカスタマイズしてワークブックとして生徒に配信することで、授業演習だけでなく、小テストや宿題などさまざまな学習シーンで活用できる。
同校ではQubenaの導入によって、従来小テストを実施することでしか把握しきれなかった生徒の学習理解度を、授業中に簡単に把握できるようになり、教師が生徒一人ひとりを見てまわり指導する時間的なゆとりが生まれたとしている。また、Qubenaでの学習は気軽に取り組むことができることから、数学が苦手な生徒への精神的負担も軽く、自発的に数学に取り組む生徒も増加したという。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











