2018年5月16日
プログラミング学習で2人に1人が「勉強や物事を深く考えるようになった」
学研エデュケーショナルが運営する「もののしくみ研究室」は、会員の保護者を対象に、プログラミング学習を始める前と現在の子どもの変化についてのアンケートを実施し、15日、その結果を発表した。
「もののしくみ研究室」は、同社がカリキュラムを作成し、塾・教室向けに展開しているロボットプログラミング講座。自動ドアやシャワー付きトイレ、信号機など、生活に身近なものを毎回テーマに取り上げ、全国約650教室で開講している。今回のアンケートでは、プログラミング学習をするとどのような効果があるのか、実際にプログラミングを学習した子どもたちや保護者がどのように感じているのかを訊ねて、567件の有効回答を得た。

それによると、保護者のおよそ半数が、ロボットプログラミング講座を始めてわずか1年で「勉強や物事を深く考えるようになった」と感じていることが分かった。自らロボットを組み立て、プログラミングを行いながら試行錯誤を重ねることで、自然と物事を深く考えられるようになったのだろうと同社では受け止めている。

また、集中力・忍耐力・表現力などの大切な力が養われていることも分かった。学びの楽しさが感じられたり、自分の思い通りに工夫できたりする教材を使うことで、さまざまな変化が見られるようになったようだ。また、巧緻性が大きく養われているのにも、ロボットの組み立てが大きく影響しているとしている。
関連URL
最新ニュース
- 神戸新聞社、兵庫県の公立高校推薦入試、私立高校入試の出願状況(倍率)を速報(2026年2月4日)
- 東京都、「AIとキャリアに出会う女子中学生対象ワークショップ」を実施(2026年2月4日)
- パーソルキャリア、Job総研が「2026年 学歴とキャリアの実態調査」を実施(2026年2月4日)
- 小1生の親の悩み、最多は「スマホ・タブレットを見る時間が増えた」=イトーキ調べ=(2026年2月4日)
- 第一学院BASE、日々の学び・成長を自信につなげる「グロースピッチ」を全国9拠点で開催(2026年2月4日)
- キーエンス財団、新大学1年生対象「給付型奨学金」の募集スタート(2026年2月4日)
- DOU、教職員・語学教育従事者向けChatGPTを活用した語学教育セミナー 27日開催(2026年2月4日)
- TAC、教員採用試験オンラインセミナー「模擬授業の達人セミナー」11日開催(2026年2月4日)
- クアリア、「探究のあり方を再考する」オンラインウェビナー 26日無料開催(2026年2月4日)
- マインドシェア、第114回教育情報共有会ウェビナーを6日開催(2026年2月4日)











