- トップ
- 企業・教材・サービス
- メールで贈れる図書カード「ネットギフト」が一段と使いやすく
2018年5月24日
メールで贈れる図書カード「ネットギフト」が一段と使いやすく
日本図書普及は23日、今年1月から発行している、インターネット配付型の図書カード「ネットギフト」の仕様を変更し、いっそう使いやすくしたと発表した。
ネットギフトを受け取る際の情報入力の手間を完全に省き、簡単に受け取れる方式を採用。同時に、当初設けられていた受取期限をなくすことで、よりいっそう安心して気軽に使える環境を整えた。
これまでのネットギフトは、「受け取りURL」と「認証コード」の2通のメールを送り、URLアクセス後にメールアドレスと認証コードを入力していた。
しかし、今回の仕様変更で、メールは1通だけとなり、URLにアクセスするだけでネットギフトが表示されるようになった。
また従来は、90日の表示期限があり、期限内にPDFをダウンロードするなどして別途保存する必要があったが、変更後は、表示したネットギフトのページをブックマークしておけば、有効期限までの間は、いつでもアクセスできるようになり、うっかり失効してしまう心配もほとんどなくなった。なお、ネットギフトの有効期限は発行から10年。
さらに、ネットギフト受け取り後、ついそのままにしてしまい、使用を忘れてしまうことがないよう、1カ月後と3カ月後の2回、ネットギフトのURLにアクセスしていない客に対し、再度「お知らせメール」を送るサービスも開始した。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











