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2018年6月4日
SELFの「コミュニケーションAI」を進研ゼミが年間導入
SELFは1日、同社のコミュニケーションAI (人工知能)が、ベネッセ「進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイル」(タブレットを活用する講座)の昨年夏・冬の期間導入でその効果が実証され、年間導入されることが決定したと発表した。
SELFのコミュニケーションAIは、ユーザーとのコミュニケーションを行い、密接な関係構築が可能なシステム。
同AIを活用したコンシューマ向けアプリ「SELF」は、この2年間で50万ダウンロードを超え、ユーザーとの会話もすでに3億セッションを超えた。
進研ゼミでは、長期休みの勉強へのモチベーションが下がる時期に、従来にない密接なコミュニケーションの構築で、学習モチベーションを向上しようと、SELFエンジンを活用。
今回、進研ゼミが導入・カスタマイズしたSELFエンジンは、レッスンサポートや心理的側面のサポートを複合的に行うことで、ユーザーのやる気を引き出しながら、継続的なレッスン活用を促すのが特徴。
単なる、機械的な単一指示やアラートで行動を促すのではなく、ユーザーの状況や心理に合わせ、ユーザーが行動すべき理由や問題点、改善点を説明し、ユーザーが納得、理解の上で、個別対応を自動的に行う。
目標を可視化する→頑張りを認め、褒める→成長を実感させるというフローを回していくことで、継続的な学習を促すという。
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