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2018年6月6日
知識共有プラットフォーム「Quora日本語版」に質問受付機能
知識共有プラットフォーム「Quora(クォーラ)日本語版」は、ユーザーが自身で選んだトピックについて質問を自ら受付ける事ができる「質問受付機能」の提供を、5日から開始した。
Quoraは、2010年から英語でサービスを開始。2016年末から多言語での提供を始め、昨年11月にはアジア初の言語として日本語版をリリース。日本語版上の回答数は2018年1月時点から5倍になり、毎月20%以上増加し続けている。
Quoraは通常AIの技術を用い、質問者と回答者のマッチングを行っているが、今回、ユーザーが能動的に自身の得意分野について回答する機会、および質問できる機会を拡大。さらなる知識の共有を推進することを目的に、「質問受付機能」の提供を開始した。
質問受付は誰でも、どのようなトピックでも実施可能で、他のユーザーから質問を受け取った後、好きな質問を選び、回答を行うことができる。回答へのリクエスト数も見ることができ、ユーザーがどの質問に最も興味を持っているかも事前に知ることができる。
また、「質問受付機能」によって書かれた回答は、他のQuoraの回答と同じように、ネット上で永遠にアクセス可能な知識として蓄積され、参照できる。
なお、今回新たに追加される「質問受付機能」を使い宇宙、古代エジプト、政治、経営学、AIなど様々な分野の専門家が順次参加予定。ユーザーは専門家のプロフィールにアクセスすることで質問を投稿することができる。
参加予定の主な専門家と質問受付トピックは、「宇宙飛行士・野口聡一氏」(宇宙と宇宙飛行士)、「エジプト考古学者・河江肖剰氏」(エジプトのピラミッドならびに古代エジプト)、「東京都議会議員・おときた駿氏」(都政について)など。
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