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2018年6月6日
滋賀県教組、ビジネスチャット「チャットワーク」を導入
ChatWorkは5日、同社のビジネスチャット「チャットワーク」が滋賀県教職員組合に導入されたと発表した。
滋賀県教職員組合は、全6支部から構成され、県内すべての市町、300以上の小中学校に組合員が存在。これまで会議をはじめ、電話やメール、FAXなど従来のコミュニケーションツールを活用して組合内でのコミュニケーションをとっていた。
しかし、従来のコミュニケーション方法では情報伝達のスピードや正確性に欠け、その結果、コミュニケーションが滞り、活動の停滞や組合員の脱退の要因の1つにもなっていた。
今回の「チャットワーク」導入で、迅速にコミュニケーションが取れる体制を実現。「チャットワーク」でのコミュニケーションは、時間や場所を選ばず、かつスマートフォンなどのマルチ端末にも対応しており、勤務時間がまちまちな他校の教職員同士でも、連絡が取りやすく、情報の所在がひとつに集約された。
同教組は、「チャットワーク」を2017年9月から湖南支部で試験的に導入した後、今回の正式導入を決定。今後は、9月をメドに全支部への導入を推進していく方針だという。
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