- トップ
- 企業・教材・サービス
- スクールTV、中学生を対象とした国語の無料動画を配信開始
2018年6月7日
スクールTV、中学生を対象とした国語の無料動画を配信開始
イー・ラーニング研究所は、動画教育サービス「スクールTV」で、中学生を対象とした国語の無料動画の配信を6月上旬から開始する。
「スクールTV」は、学習習慣の定着を目的とした小中学生向けの動画教育サービス。全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができるほか、自ら考える力を養うアクティブ・ラーニングを動画内に導入している。これまで、小学校1年生~6年生の算数、社会、理科と、中学校1年生~3年生の数学、社会、理科、英語のコンテンツを提供してきたが、今回、中学生を対象とした国語の無料動画の配信を開始する。
国語の授業動画はイー・ラーニング研究所オリジナルのコンテンツで、中学生の間に習得が必要な学習範囲を学年ごとに絞ることで、3年間を通して国語の基礎知識が身につくカリキュラム構成となっている。
また、現代文範囲の国語力・語彙力を養うだけではなく、古文の基礎知識の定着にも注力しており、授業動画を無料で配信することで、苦手意識を持つ子どもたちに学習機会を与え、苦手克服のきっかけになることが期待される。
さらに、必然的に文字量が多くなってしまう国語教科において、文字に動きをつけたりイラストや色彩を多く使用したりすることで、学習者の集中力の持続に努め、継続的な取り組みを促している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












