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2018年7月18日
小中学生向け動画教育サービス「スクールTV」、AIチャットボット導入
イー・ラーニング研究所は17日、小中学生向け動画教育サービス「スクールTV」でAIチャットボットの導入を開始した。
「スクールTV」は、学習習慣の定着を目的とした小中学生向けの動画教育サービス。約1000本の全国の主要科目の教科書内容を網羅しているので、各地域の教科書の内容に沿って学習ができるほか、自ら能動的に学習するアクティブ・ラーニングのメソッドを動画内に導入している。
今回「スクールTV」にAIチャットボットを導入。スクールTVナビゲーターの「ラビ」と会話ができるボタンを画面右下に設置し、ボタンを押すとAIチャットボットが起動するようにした。
「ラビ」は地理・歴史・英語・理科などさまざまなジャンルの「雑学クイズ」を出題して、子どもたちの知的好奇心を刺激し学習意欲を高める仕組みになっている。また、子どもたちが「もっと知りたい!」と思うようなメカニズムを採用しており、自身で調べる習慣を身につけさせることで、21世紀型スキルに必要な問題解決能力を育むことができるという。
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