- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI英会話アプリ「TerraTalk」学校・法人向け導入が200機関を突破
2018年6月12日
AI英会話アプリ「TerraTalk」学校・法人向け導入が200機関を突破
ジョイズは11日、同社の運営する英会話学習アプリ「TerraTalk」の学校・法人向けプランの導入件数が、今年5月末の集計で200機関を突破したと発表した。
「TerraTalk」は、AIとの英会話を通じてスピーキングを学習できる英会話アプリ。過去の学習データから、AIが受講者の苦手分野を総合的に分析し最適な学習プランを提示する。教材は、日常会話や留学準備のシーンに基づいた会話から、各種スピーキング試験の模擬面接まで、100以上のコースが用意されており、各学校や教師の指導方針に合わせ、宿題やアクティビティ、総合学習、反転学習などフレキシブルに対応ができる。
今年4月には、英会話偏差値機能を搭載した学校・企業向け管理画面をリリースした。その結果、中学や高校を中心に英語学校や塾、企業研修などでの導入が急速に進んだという。アプリ内のフィードバックによる自学習促進と、学習の進捗やつまずきを可視化する管理システムを組み合わせることで、英語学習の多様なニーズに対応している。
関連URL
最新ニュース
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)
- サイバーフェリックス、管理職育成「学校版MBAスクールリーダーシッププログラム」のセミナー開催(2026年3月16日)












