- トップ
- 企業・教材・サービス
- 小学生向けプログラミング「QUREO」が「FMV まなびナビ」に導入
2018年6月13日
小学生向けプログラミング「QUREO」が「FMV まなびナビ」に導入
アプリボットは12日、同社の小学生向けオンラインプログラミング学習サービス「QUREO(キュレオ)」について、富士通クライアントコンピューティング(FCCL)が7月26日から販売する小学生向けオンライン学習支援サービス「FMV まなびナビ」のプログラミングコースに導入されることが決定したと発表した。
「QUREO」は、サイバーエージェントグループの小学生向けプログラミング教育事業を行う CA Tech Kids と共同開発し、今年2月19日から提供開始した小学生向けオンラインプログラミング学習サービス。
ブロックを組み合わせるだけでゲームを作成することができ、ゲームづくりを通じてプログラミングの基礎を効果的に学ぶことができる。
同サービスは、全480のレッスンをクリアしていくことで、If、ループ、乱数、変数など 50 項目に及ぶプログラミングの基礎を効果的に学ぶことができるほか、ガイドキャラクターによるナビゲーションや、説明動画などが盛り込まれており、プログラミング未経験の子どでも楽しみながら自発的・自律的に学習できる仕組みになっている。
一方、「FMV まなびナビ」は、タイピング、教科ドリルやプログラミングなど、全5コースからなる小学生向けオンライン学習支援サービス。
学校での教育環境や授業内容の変化、受験のCBT(Computer-Based Testing)化など、これからの子ども教育の変化に対し、企業と提携し、小学生のうちから必要な学習環境を提供している。
今回、同サービスのプログラミングコース内に、「QUREO コース」が登場し、「FMV まなびナビ」サービスを使用している子どもも楽しめるようになる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












