- トップ
- STEM・プログラミング
- 国際ロボット競技会、FLL学校チャレンジ募集
2018年6月15日
国際ロボット競技会、FLL学校チャレンジ募集
青少年科学技術振興会 FIRST Japanは14日、レゴ エデュケーションおよびロボット科学教育とともに、FLL (ファースト・レゴ・リーグ) 学校チャレンジの募集を発表した。
FLLは9歳~16歳を対象とした青少年向けの国際ロボット競技会。各国の大会で入賞した上位チームが世界数カ所で行われる世界大会へ出場する仕組みになっていて、毎年日本からも約10チームが世界大会へ出場しているという。
FLL学校チャレンジは、このFLLに挑戦する全国の小中学校を募集するもので、希望する学校限定10校に、レゴ社のロボット教材の無償提供、指導者講習会の無料実施、大会参加費の割引といったサポートを提供し、参加を希望する全国の小中学校を応援する。
FLLは「ロボット競技」だけでなく「プレゼンテーション」も競技内容に加えており、大会テーマに関連した研究とプレゼンテーション、ロボット技術に取り組む中で、思考力、探求力、科学への関心と理解、表現力、チームワークなどの力を身につけていくことを目指している。
また今回は、小学校低学年を対象とした「FLL Jr.」の学校チャレンジも同時に募集し、FLLと同様の支援を提供する。
募集の概要
対 象 : 全国の小中学校 (国公私立を問わない)
採択数 : FLL、FLL Jr.それぞれ10校
募集期間 : 6月15日 (金) ~7月18日 (水)
発 表 : 7月20日 (金) FIRST Japanホームページ上
関連URL
最新ニュース
- N高グループ、高校生が24日開催「【衆院選2026】ネット党首討論」に出演し10党党首に質問(2026年1月24日)
- 大学1・2年生が就職したい企業ランキング、1位は「任天堂」=リスクモンスター調べ=(2026年1月23日)
- 中学生の保護者、約6割が「子どものまわりでいじめを見聞きした」=塾選調べ=(2026年1月23日)
- 8割の親が「子の初マイカー」費用をサポート、同居親では9割弱に =KINTO調べ=(2026年1月23日)
- LaboRobo、東北大学「自動化研究会」が福祉業務支援のためのAIコンシェルジュの共創開発開始(2026年1月23日)
- デジタルハリウッドアカデミー、岩手県立大船渡高で特別授業 高校生がCanvaで自己PRに挑戦(2026年1月23日)
- 関西大学、インドの教育コンサルティング企業Acumen社と国際教育分野における協力関係の構築・強化を目的に覚書締結(2026年1月23日)
- 内田洋行、学校・教育関係者対象「北海道発 教育DXセミナー ~未来の学びをともに創る~」2月開催(2026年1月23日)
- 河合塾、新高3生向けオンラインセミナー「出願書類準備のポイント」2月23日開催(2026年1月23日)
- 東京都、3月8日国際女性デーに初開催「キラリ☆サイエンスFes!」参加者募集(2026年1月23日)











