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2018年6月25日
プログラムに“ふりがな”をふって解説するまったく新しい入門書
インプレスは22日、プログラミングの初学者や途中で挫折してしまった入門者を対象にした新シリーズ「ふりがなプログラミングシリーズ」の刊行を開始し、『スラスラ読めるJavaScriptふりがなプログラミング』と『スラスラ読めるPythonふりがなプログラミング』の2冊を同時発売した。
同シリーズでは、違和感のない形で同じことを繰り返し説明するために「ふりがな」という表現手法を採用。書籍全体を通して、プログラムの上にふりがなを振っているため、学んだことを忘れてしまっても、ふりがなを読めばすぐに意味を理解することができる。
また、ふりがなを振っただけでは個々の単語や記号の意味しか分からないため、単語間を補って日本語で意味が通じる文に直した「読み下し文」も用意した。「ふりがな」と「読み下し文」という2つの工夫により、プログラムの1行1行が何を意味していて、どう動くのかが理解できるようになり、プログラミング入門者が途中で挫折してしまう原因を解決した。さらに、学習中に遭遇することが多いエラーメッセージにもふりがなを振って、その意味を説明した。
ともにA5判192ページで、価格は1850円、電子版1660円 (いずれも税別)。2冊はネット書店などで予約が殺到したため、同時に発売前重版が決定したという。
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