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2018年6月29日
オンライン描画ツール「Cacoo」、ユーザーインターフェースを一新
ヌーラボは28日、UXリサーチの結果をもとに、同社のオンライン描画ツール「Cacoo (カクー)」のユーザーインターフェースをフルリニューアルしたと発表した。
ダウンロード不要、ブラウザ上で利用可能な「Cacoo」は、テンプレートやステンシルを使って、ワイヤーフレームやAWS構成図、マインドマップなどが簡単に描けるツール。
複数人で図を同時に編集しても挙動が重くならないのが特徴で、主にチームのコミュニケーションツールとして全世界で約300万人が利用。2009年のリリース以来、今回は史上最大のリニューアルだという。
フルリニューアルした「Cacoo」のユーザーインターフェースは、それぞれの画面や機能をよりモダンなデザインに変更。従来よりも主要な要素やポイントに集中でき、実行したいタスクを容易に遂行できるように全面的に考慮した。
具体的には、ダッシュボードとエディターがモダンで洗練されたデザインになったほか、コメント機能も一新し、チームメンバーへのフィードバックが容易になった。
また、スタイルの調整など作図がよりスピーディに行えるようになり、作業内容の自動保存で集中して作図ができるようになった。アイデアを共有できるプレゼンテーションモードもより使いやすく美しく表示される。
見た目の改善だけでなく、機能面でも利便性を向上。ダッシュボード(図の一覧画面)では複数の図を選択し、一括で図の移動やオーナーの変更などを行えるようになった。
エディタでは、昨年のHTML5対応で大幅に改善されたパフォーマンスはそのままに、各種機能が固定レイアウトに収まり操作の容易性が向上した画面構成や、図の中の任意の位置にコメントのスレッドを配置できる新機能も追加された。
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