- トップ
- 企業・教材・サービス
- +Style、スマホでプログラミングできる電子工作ボードを販売
2018年7月10日
+Style、スマホでプログラミングできる電子工作ボードを販売
ソフトバンク コマース&サービスは9日、消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」で、スマートフォンで簡単にプログラミングができる電子工作ボード「obniz(オブナイズ)」の販売を開始したと発表した。販売価格は5980円(税込み)。
「obniz」は、CambrianRoboticsの製品で、Wi-Fiに接続するとディスプレーにQRコードが表示される。それをスマートフォンで読み取ることで、プログラムをウェブ上で簡単に作成・編集できるページにアクセスできる。
「obniz」に接続したパーツは、スマートフォンで動かすことができる。スマートフォンで簡単にプログラミングできるので、プログラミングをしたことがない人でも気軽に利用できるという。
また、「obniz」は、過電流防止機能を搭載しており、部品を間違ってつなぐことで起こる発熱や発火を防げる。
+Styleは、消費者と一緒にモノづくりができるプラットフォームで、製品の段階に応じて3つの機能を持っている。「プランニング」では、投稿された製品やアイデアにユーザーが意見を述べることで、企業とユーザーが商品化に向けて一緒に企画を進めていける。
「クラウドファンディング」では、消費者の声を取り入れながら製品を作り上げていくとともに、インターネット経由で多くのユーザーから事前に商品購入を募って商品化することができる。
「ショッピング」では、一般販売前の商品などを、先行や数量限定で販売するといった活用ができるとともに、商品に対する購入者からの意見を集めることもできる。
関連URL
最新ニュース
- Polimill、香川県丸亀市の職員対象に自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修実施(2026年4月3日)
- 子どもに習わせたい習い事ランキング 男女別でTOP10を発表 =NEXERと平石こどもクリニック調べ=(2026年4月3日)
- サーティファイ、オンライン試験の受験者満足度が51%→80%に上昇(2026年4月3日)
- ポリグロッツ、郁文館グローバル高校の「レシピー for School」活用事例を公開(2026年4月3日)
- 中央大学、教養番組「知の回廊」2025年度制作分を公開 YouTubeでも視聴可能(2026年4月3日)
- ワオ・コーポレーション、国語記述問題AI自動採点システム「AI Go Answer」開発(2026年4月3日)
- 研究支援エナゴ、特設サイト「研究者・学生のための責任あるAI利用」開設(2026年4月3日)
- モノグサ、「横浜版学習プラットフォーム構築事業」のプロポーザルに採択(2026年4月3日)
- コドモン、大阪府高槻市の学童保育室40施設が保育ICTサービス「CoDMON」導入(2026年4月3日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が長野県松川村で提供を開始(2026年4月3日)











