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2018年10月25日
+Style、手書きノートをデジタル化できる「bink」発売
+Styleは、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」で、手書きノートを高解像度デジタルデータや、テキストデータに変換できるスマートノートパッド「bink(ビーインク)」の販売を開始した。価格は1万9224円(税込)。

bink(ビーインク)は、スマートパッドとスマートペンを組み合わせた新しい筆記用具。タブレットやスマートフォンが普及した昨今でも、手書きノートは依然としてビジネスの現場でスタンダードな記録方法。一方で、データ化に時間がかかるほか、他人への共有などに課題があった。
ビーインクは、ノートの良さである自由な記述をそのまま画像データとして保存できることに加え、文字認識によるテキストデータ化も可能なため、シーンに応じたデータの保存が可能。テキストデータ化は、日本語以外に、英語と中国語、フランス語に対応している。
筆圧センサーは1024段階の検知が可能で、ペンは待受時間が2500時間、スマートパッドは600時間。なお、ノートとペン先は市販品を利用でき、ノートはA5サイズ、ペンはD1規格のものを利用できる。
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