- トップ
- 企業・教材・サービス
- +Style、手書きノートをデジタル化できる「bink」発売
2018年10月25日
+Style、手書きノートをデジタル化できる「bink」発売
+Styleは、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の「ショッピング」で、手書きノートを高解像度デジタルデータや、テキストデータに変換できるスマートノートパッド「bink(ビーインク)」の販売を開始した。価格は1万9224円(税込)。

bink(ビーインク)は、スマートパッドとスマートペンを組み合わせた新しい筆記用具。タブレットやスマートフォンが普及した昨今でも、手書きノートは依然としてビジネスの現場でスタンダードな記録方法。一方で、データ化に時間がかかるほか、他人への共有などに課題があった。
ビーインクは、ノートの良さである自由な記述をそのまま画像データとして保存できることに加え、文字認識によるテキストデータ化も可能なため、シーンに応じたデータの保存が可能。テキストデータ化は、日本語以外に、英語と中国語、フランス語に対応している。
筆圧センサーは1024段階の検知が可能で、ペンは待受時間が2500時間、スマートパッドは600時間。なお、ノートとペン先は市販品を利用でき、ノートはA5サイズ、ペンはD1規格のものを利用できる。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












