2018年7月11日
プログラボ×JRシステム、マイクロビット使ったWS共同開催
プログラボ教育事業運営委員会(プログラボ)は、鉄道情報システム(JRシステム)と共同で、プログラミング学習教材「マイクロビット」を使ったワークショップを、8月~9月にかけ東京と大阪で開催する。
プログラボは、ミマモルメが、讀賣テレビ放送、エイデックと共同で構成する組織で、今回のワークショップでは、JRシステムと共同開発した「マイクロビット」を使った教育プログラムを受講。プログラミングの基本的な考え方に加え、システム開発の手法などを学ぶ。
「マイクロビット」は、LEDとボタンのついたマイコンボードで、加速度センサーや磁力センサーを備えており、ワニ口クリップでつなぐと、他にも様々な機能を付け加えることができるプログラミング教材。
ワークショップは、1日目がプログラミング講習と個人制作を行い、2日目は無線機能講習、グループ制作、発表会を実施。小学5年生~中学生が対象で、定員は1回あたり20人。参加費は2万円(税別)。使用したマイクロビットは持ち帰りできる。
開催概要
■東京
開催日時:
①8月11日(土)、12日(日)10:00~16:00、
②9月29日(土)、30日(日)10:00~16:00
開催会場:中野区産業振興推進機構(ICTCO)[東京都中野区中野4-10-1・NAKANO CENTRAL PARK EAST]、
■大阪
開催日時:9月8日(土)、9日(日)10:00~16:00
開催会場:プログラボ野田阪神[大阪市福島区海老江2-2-5 SYDビル2F]
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