2018年7月12日
岩手県、国際シンポジウム「ILCが開く科学の未来」を東京で開催
岩手県は、ICL推進国際シンポジウム「ILCが開く科学の未来」を8月5日に東京・お茶の⽔⼥⼦⼤学で開催する。
ノーベル物理学賞受賞者を招き、「ノーベル賞受賞者に聞く ILCが開く科学の未来」と題した講演を行う。
国際リニアコライダー(ILC)は、従来の加速器を性能的に⼤きく凌駕する、全⻑約20kmの次世代・最新鋭の加速器。
ビッグバン直後の素粒⼦の反応を再現し、宇宙の謎、時間と空間の謎、質量の謎に迫る。人類の自然理解を新しい時代に導き、「宇宙の常識」を様変わりさせる可能性を持つ⼤型科学実験計画だという。
シンポジウムは⼊場無料で先着順1000⼈まで。ノーベル賞を受賞したシェルトン・グラショウ博⼠とバリー・バリッシュ博⼠が登壇。また、⽇本⼈ノーベル賞受賞者の⼩柴昌俊博⼠、⼤隈良典博⼠も映像出演する。
開催概要
開催日時:8⽉5⽇(日)14:00~17:00
開催会場:お茶の⽔⼥⼦⼤学徽⾳堂 [東京都⽂京区⼤塚2-1-1]
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