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2018年7月20日
「小学生の夢、4000メートル深海まで届け!」プロジェクトがスタート
ベネッセコーポレーションの通信教育講座「進研ゼミ小学講座」は19日、無人探査機での超高速・超広域の海底マッピングに挑む産学官連携チーム“Team KUROSHIO”と共同で、全国の小学生たちの夢を応援する「めざせ!ガンバリスター☆2018」プロジェクトをスタートした。
同プロジェクトは、「毎日のがんばりが、おどろくような夢につながる!」をテーマに、全国の小学生から「ガンバリスト宣言」として夢に向けて頑張りたいことを宣言してもらうもので、2016年は宇宙、2017年は南極へと約30万件のがんばる思いを届けてきたという。3年目の今年は名称を「ガンバリスター宣言」とあらため、“Team KUROSHIO”とともに深海に全国の小学生の思いを届ける。
“Team KUROSHIO”は「Shell Ocean Discovery XPRIZE」に挑戦するために結成されたチームで、海洋研究開発機構や東京大学生産技術研究所、九州工業大学のほか、ヤマハ発動機、KDDI総合研究所などから若手研究者や海洋技術の専門家が参画している。
「Shell Ocean Discovery XPRIZE」は、深海探査の正確さと広さを競って世界一を決めるレースで、決勝となるRound2は今年10~11月に予定されている。
レースのミッションは、無人探査機だけで水深4000mの海底を超高速かつ超広域に探査し、海底地形図を作成すること。“Team KUROSHIO”は、無人の洋上中継器 (ASV) と複数の自律型海中ロボット (AUV) の連携・同時運用の調査システムを構築して海底マッピングに挑む。
ベネッセは、全国の小学生たちのがんばりたいことを宣言した「ガンバリスター宣言」を集めたステッカーを無人探査機に貼り、世界一に挑むKUROSHIOとともに小学生の夢を深海に届ける。
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