- トップ
- 企業・教材・サービス
- 宇宙ロボット開発のGITAI、賞金総額10億円の技術コンテスト準決勝に進出
2020年1月10日
宇宙ロボット開発のGITAI、賞金総額10億円の技術コンテスト準決勝に進出
宇宙用ロボットを開発するGITAI(米サンフランシスコ)は9日、米国XPRIZE財団が主催する賞金総額1000万USドル(約10億円)の国際技術コンテスト「ANA AVATAR XPRIZE」に出場し、予選を通過したと発表した。
このコンテストは、ANAがスポンサーとなりXPRIZE財団が運営。先端技術を用いて遠隔で周りの環境や人々と応対ができるアバターロボットを開発するコンテスト。予選通過した同社は、2021年に開催予定の準決勝に進出する。
同社は、宇宙飛行士の負担軽減と宇宙空間での作業の工期短縮・費用削減を目的に、国際宇宙ステーションの船内・船外作業を宇宙飛行士の代わりに行うロボットを開発。宇宙での作業コストを100分の1に下げることを目指している。
最新のプロトタイプ(6号機)では、宇宙ステーションの限定的なネットワーク環境を前提に、これまでのロボットでは困難だった汎用的な作業(スイッチ操作、工具操作、柔軟物操作、科学実験作業、負荷の高い作業など)を、1台のロボットで実施できる性能を実現した。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










