1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. 宇宙ロボット開発のGITAI、賞金総額10億円の技術コンテスト準決勝に進出

2020年1月10日

宇宙ロボット開発のGITAI、賞金総額10億円の技術コンテスト準決勝に進出

宇宙用ロボットを開発するGITAI(米サンフランシスコ)は9日、米国XPRIZE財団が主催する賞金総額1000万USドル(約10億円)の国際技術コンテスト「ANA AVATAR XPRIZE」に出場し、予選を通過したと発表した。

このコンテストは、ANAがスポンサーとなりXPRIZE財団が運営。先端技術を用いて遠隔で周りの環境や人々と応対ができるアバターロボットを開発するコンテスト。予選通過した同社は、2021年に開催予定の準決勝に進出する。

同社は、宇宙飛行士の負担軽減と宇宙空間での作業の工期短縮・費用削減を目的に、国際宇宙ステーションの船内・船外作業を宇宙飛行士の代わりに行うロボットを開発。宇宙での作業コストを100分の1に下げることを目指している。

最新のプロトタイプ(6号機)では、宇宙ステーションの限定的なネットワーク環境を前提に、これまでのロボットでは困難だった汎用的な作業(スイッチ操作、工具操作、柔軟物操作、科学実験作業、負荷の高い作業など)を、1台のロボットで実施できる性能を実現した。

関連URL

GITAI

「ANA AVATAR XPRIZE」

「ANA AVATAR XPRIZE」予選通過チーム一覧

ICT活用による公立校の学力向上大作戦 すらら 活用事例のご紹介
Classi 文科省指定校 神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
「学びたい!」が溢れ出す navima(ナビマ) 子どもが「主役」の学びを実現するデジタル教材プラットフォーム
Cat6A 国内シェア No.1 カテゴリ6A LAN配線のことなら PANDUIT TM 校内LAN整備のQ&A 詳細はこちら
BUFFALO 1人1台に向けたICT環境整備 GIGAスクール構想の実現
オンライン授業の双方向化と視聴確認に リアルタイムアンケート respon -レスポン- クイックスタートプラン くわしくはこちら
RICOH パソコン環境を有効に活かす 大型提示装置の活用ヒント集 無料DL
全国ICTクラブ協会(NICA) お子さま用PCレンタル付き いつでもどこでも始められる オンライン個別プログラミング!

アーカイブ

  • フルノシステムズのオンライン展示会 オンラインショールーム MEETUP Wi-Fi WEBセミナー 動画デモ FURUNO SYSTEMS
  • GIGAスクール構想に! Chromebook(TM)活用パック Google for Education x CHIeru 詳細ページへ
  • こらからの日本の教育ICTにフィットした環境作りを目指して 10月21日(水) 14:00~ オンライン SYNNEX
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス