- トップ
- 企業・教材・サービス
- 宇宙ロボット開発のGITAI、賞金総額10億円の技術コンテスト準決勝に進出
2020年1月10日
宇宙ロボット開発のGITAI、賞金総額10億円の技術コンテスト準決勝に進出
宇宙用ロボットを開発するGITAI(米サンフランシスコ)は9日、米国XPRIZE財団が主催する賞金総額1000万USドル(約10億円)の国際技術コンテスト「ANA AVATAR XPRIZE」に出場し、予選を通過したと発表した。
このコンテストは、ANAがスポンサーとなりXPRIZE財団が運営。先端技術を用いて遠隔で周りの環境や人々と応対ができるアバターロボットを開発するコンテスト。予選通過した同社は、2021年に開催予定の準決勝に進出する。
同社は、宇宙飛行士の負担軽減と宇宙空間での作業の工期短縮・費用削減を目的に、国際宇宙ステーションの船内・船外作業を宇宙飛行士の代わりに行うロボットを開発。宇宙での作業コストを100分の1に下げることを目指している。
最新のプロトタイプ(6号機)では、宇宙ステーションの限定的なネットワーク環境を前提に、これまでのロボットでは困難だった汎用的な作業(スイッチ操作、工具操作、柔軟物操作、科学実験作業、負荷の高い作業など)を、1台のロボットで実施できる性能を実現した。
関連URL
最新ニュース
- 内田洋行、東京・府中市で2.1万人規模の「次世代校務DX基盤」構築(2026年6月2日)
- 東京情報大学、西武台千葉高等学校との高大連携協定締結(2026年6月2日)
- 産業能率大学、法人向け動画eラーニング「SANNO e ACADEMY」にプレジデント社のコンテンツ追加(2026年6月2日)
- AIのルール形成を産学官横断で取り組む新団体「一社 Japan Personal AI Forum」設立(2026年6月2日)
- 高専の学生対象ワイヤレス技術コンテスト「WiCON2026」で21チームを選出(2026年6月2日)
- ZEN大学、編入学生の受け入れ開始へ 2027年4月入学の募集要項を公開(2026年6月2日)
- テクノブロード、オンライン理科実験教材「QuestCloud with 探究 AI 先生 Lite」クラファン開始(2026年6月2日)
- 学研、ボッチャ×ロボットプログラミングの「ロボッチャ部」を新設(2026年6月2日)
- しくみデザイン、ビジュアル創作プラットフォーム「Springin’ Classroom」公式テキスト全10巻を書籍化(2026年6月2日)
- 情報処理学会、セミナー「実世界に広がるAI:情報技術の融合と社会展開」26日開催(2026年6月2日)











