- トップ
- 企業・教材・サービス
- ライフイズテック、経産省「未来の教室」実証事業者に選定
2018年7月20日
ライフイズテック、経産省「未来の教室」実証事業者に選定
ライフイズテックは19日、経済産業省が主導する「学びと社会の連携促進事業」の実証事業者に選定されたと発表した。
同社では、社会変革を担うチェンジ・メイカーを育てる「未来の教室」の具現化に向け、今秋から、福岡県飯塚市・嘉麻市・桂川町で、中高生を対象に「課題解決×IT・プログラミング」をテーマに、EdTechなどを活用し子どもたちの興味関心を軸としながら、より実践的な学びのプログラム「Creative Project Based Learning」を実証する取り組みを行う。
また、同時に、地域でチェンジメーカーを継続的に育てるためのエコシステムを創出する大学生向けプログラムも実施する。
「学びと社会の連携促進事業」は、「未来の教室」(新しい学びの社会システム)の実現のため、EdTechの活用などを含めた、新たな教育プログラムの開発などを行うための実証事業。
第1回となる今回の公募では、今年1月から経済産業省主導のもと、産学官民が一体となり発足した「未来の教室」とEdTech研究会の議論を踏まえ、「未来の教室」の姿をより具現化するための実証事業を担う33事業者が選定された。
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












