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2021年10月15日
すららネット、経済産業省の2021年度「未来の教室」実証事業者に選定
すららネットは14日、長野県坂城高等学校とともに経済産業省の2021年度「未来の教室」実証事業者に選定されたことを明らかにした。2019年度、2020年度に続き、3年連続の採択となる。
同社では、2019年度は「地方の公立スタンダード高校」における「学習生産性を向上するための個別最適な学びの実現」、2020年度は「実証成果の他校・他学年への展開方法の検討」や「学習生産性に加え、意欲向上も実現する学びの展開」とテーマを発展させながら、「未来の教室」実証事業に取り組んできた。
今回の実証事業では、坂城高等学校と「探究と個別最適化学習の接続」と「進路目標と関連付けた個別学習計画の設計支援」についての検証・研究を行う。前者では、STEAMの学びと連携する知識・技能の関連を整理し、その内容に基づくサポートを教員から学習者に行い、学習者のパフォーマンス向上を図る。後者では、「自律的な学びを促すための仕組みの設計」と「学習者への適切なフィードバック」を行うことで「学習者が継続的・計画的に学び続ける能力を育むこと」を目指す。
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