2018年7月6日
eboard、「ICT活用した学びの場づくり研修会」など29日開催
eboardは、「事業報告会2018」と「ICTを活用した学びの場づくり研修会」を、29日に都内で開催する。
当日は、2017年度の活動について事業報告すると共に、教育におけるICTの活用、ICT教材を使った学習支援・放課後学習の効果や学習の場づくりなどについてワークショップ形式での研修会を実施。
今回の研修会では「学習の場づくり」について考える。ICT 活用の意義や効果を踏まえて、現場ですぐに取り組みが始められるよう、講義とワークショップの両方の形式で学ぶ。
教育ICTやedtech(education×technology)などに関心がある、学習支援現場での教員不足・人手不足に課題を抱えている、NPOやボランティアなどで学習支援に取り組んでいる、放課後学習や家庭学習をもっと充実させたい、ICTを利用しているがもっと効果的な活用を目指したいといった人にお勧めだという。
開催概要
開催日時:7月29日(日)13:00~15:00事業報告会、15:00~17:00研修会
開催会場:武蔵野大学附属千代田高等学院・千代田女学園中学校 [東京都 千代田区四番町11]
参加費:事業報告会1000円、研修会は無料(どちらかのみの参加も可能)
研修会定員:30人、学習支援や放課後学習に関わる教育委員会・行政職員、学校教職員、NPO職員、地域団体関係者、マンスリーサポーターが対象
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











