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2018年8月20日
パソナテック、AI・IoTの独自開発ツールでの育成プログラム開始
パソナテックは、独自に開発したAI・IoT分野の開発サポートツール「Qumico」を活用して、ミドル・シニア層の組込みエンジニアを対象にした育成プログラムを21日からスタートさせる。
「Qumico」は、プログラミング言語「Python」を使って作成した学習済みのニューラルネットワークを、「C言語」に自動変換することが可能。「Python」や複雑なニューラルネットワークの知識がなくても、「C言語」の知識を用いてAI・IoT分野で開発ができる。
このプログラムでは、ディープラーニングによる画像認識モデルを、指定された目標性能でプロセッサに実装する研修を「Qumico」を活用して実施。
また、スキルの習熟度を高めるために、開発体験などの高度な研修も順次提供していく予定。
開催概要
開始日:8月21日(火)~
対 象:C言語を習熟するミドル・シニア層の半導体設計エンジニアなど
内 容:「Qumico」を活用して組込みディープラーニング開発ができる人材を育成
研修内容:ニューラルネットワークに関する学習、「Qumico」によってC言語に変換されたニューラルネットワークの実装、組込機器上での動作確認など
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