- トップ
- 企業・教材・サービス
- パソナテック、AI・IoTの独自開発ツールでの育成プログラム開始
2018年8月20日
パソナテック、AI・IoTの独自開発ツールでの育成プログラム開始
パソナテックは、独自に開発したAI・IoT分野の開発サポートツール「Qumico」を活用して、ミドル・シニア層の組込みエンジニアを対象にした育成プログラムを21日からスタートさせる。
「Qumico」は、プログラミング言語「Python」を使って作成した学習済みのニューラルネットワークを、「C言語」に自動変換することが可能。「Python」や複雑なニューラルネットワークの知識がなくても、「C言語」の知識を用いてAI・IoT分野で開発ができる。
このプログラムでは、ディープラーニングによる画像認識モデルを、指定された目標性能でプロセッサに実装する研修を「Qumico」を活用して実施。
また、スキルの習熟度を高めるために、開発体験などの高度な研修も順次提供していく予定。
開催概要
開始日:8月21日(火)~
対 象:C言語を習熟するミドル・シニア層の半導体設計エンジニアなど
内 容:「Qumico」を活用して組込みディープラーニング開発ができる人材を育成
研修内容:ニューラルネットワークに関する学習、「Qumico」によってC言語に変換されたニューラルネットワークの実装、組込機器上での動作確認など
関連URL
最新ニュース
- 日建学院、「2026年度2級土木施工管理技士 前期一次検定」本日17時頃から採点結果を配信(2026年6月7日)
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)











