- トップ
- 企業・教材・サービス
- パソナテック、AI・IoTの独自開発ツールでの育成プログラム開始
2018年8月20日
パソナテック、AI・IoTの独自開発ツールでの育成プログラム開始
パソナテックは、独自に開発したAI・IoT分野の開発サポートツール「Qumico」を活用して、ミドル・シニア層の組込みエンジニアを対象にした育成プログラムを21日からスタートさせる。
「Qumico」は、プログラミング言語「Python」を使って作成した学習済みのニューラルネットワークを、「C言語」に自動変換することが可能。「Python」や複雑なニューラルネットワークの知識がなくても、「C言語」の知識を用いてAI・IoT分野で開発ができる。
このプログラムでは、ディープラーニングによる画像認識モデルを、指定された目標性能でプロセッサに実装する研修を「Qumico」を活用して実施。
また、スキルの習熟度を高めるために、開発体験などの高度な研修も順次提供していく予定。
開催概要
開始日:8月21日(火)~
対 象:C言語を習熟するミドル・シニア層の半導体設計エンジニアなど
内 容:「Qumico」を活用して組込みディープラーニング開発ができる人材を育成
研修内容:ニューラルネットワークに関する学習、「Qumico」によってC言語に変換されたニューラルネットワークの実装、組込機器上での動作確認など
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












