- トップ
- 企業・教材・サービス
- パソナテック、AI・IoTの独自開発ツールでの育成プログラム開始
2018年8月20日
パソナテック、AI・IoTの独自開発ツールでの育成プログラム開始
パソナテックは、独自に開発したAI・IoT分野の開発サポートツール「Qumico」を活用して、ミドル・シニア層の組込みエンジニアを対象にした育成プログラムを21日からスタートさせる。
「Qumico」は、プログラミング言語「Python」を使って作成した学習済みのニューラルネットワークを、「C言語」に自動変換することが可能。「Python」や複雑なニューラルネットワークの知識がなくても、「C言語」の知識を用いてAI・IoT分野で開発ができる。
このプログラムでは、ディープラーニングによる画像認識モデルを、指定された目標性能でプロセッサに実装する研修を「Qumico」を活用して実施。
また、スキルの習熟度を高めるために、開発体験などの高度な研修も順次提供していく予定。
開催概要
開始日:8月21日(火)~
対 象:C言語を習熟するミドル・シニア層の半導体設計エンジニアなど
内 容:「Qumico」を活用して組込みディープラーニング開発ができる人材を育成
研修内容:ニューラルネットワークに関する学習、「Qumico」によってC言語に変換されたニューラルネットワークの実装、組込機器上での動作確認など
関連URL
最新ニュース
- 総務省統計局、「統計データ分析コンペティション2026」の論文募集開始(2026年5月13日)
- ポプラ社、読み放題型電子図書館「Yomokka!」が奈良県田原本町の小中学校全7校で採用(2026年5月13日)
- ミラボ、千葉県浦安市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月13日)
- 高校生の8割が“対人疲れ”などで「学校に行きたくない」と感じた経験あり =塾選調べ=(2026年5月13日)
- 50カ国の外国人が見た日本の教育、強みは「規律」で、課題は「生徒の自信・発信力」=トモノカイ調べ=(2026年5月13日)
- 国際工科専門職大学、Googleの最新技術を活用した総合型選抜「AI入試」を導入(2026年5月13日)
- Global Tree、堀江貴文主宰のオルタナティブスクール「ゼロ初等部」、2026年度秋入学生の募集を開始(2026年5月13日)
- ホロラボ、2027年4月開設予定の大手前大学「情報学部(仮称)」のイノベーション・メンターに就任(2026年5月13日)
- haco.、大阪体育大学で学内向けキャリア支援ポータルサイト「Career.base」の導入が決定(2026年5月13日)
- さが産業ミライ創造ベース、データ利活用/AX人材育成講座の受講者年間200名募集(2026年5月13日)












