2018年8月23日
N校、2019年4月から通学コース「プログラミング クラス」を拡充
角川ドワンゴ学園「N高等学校」は、代々木キャンパスに加え、御茶ノ水、名古屋、心斎橋キャンパスにおいても通学コースの「プログラミング クラス」を2019年4月から開設する。
プログラミング クラスは「プログラミングで未来をつくる」をコンセプトに、一流のプログラミングコーチによる学習サポートと最適な機材設備の環境のもとで、実践的な学習を提供する。提携のIT企業でのインターンシップや、IT企業であるドワンゴの採用目線からの就活サポートなど、高校卒業後に即戦力として社会に出るためのフォローアップ体制も整備されている。
また、日本マイクロソフトの支援のもとに行われたHoloLens用アプリ開発イベントや「Maker Faire Tokyo 2018」への生徒自らが開発した作品の出展など、外部の人たちと一緒に取り組み評価される機会も重視している。
N校では「プログラミング クラス」の拡充により、今後もさらに増加していくであろうIT人材とプログラミング学習の需要に対応していきたいとしている。
「プログラミング クラス」新設キャンパスの概要
開設時期 : 2019年4月
開設キャンパス : 御茶ノ水キャンパス (東京都)、名古屋キャンパス (愛知県)、心斎橋キャンパス (大阪府) 各定員30名
通学日数 : 週5日
年間費用 : 108万円、単位制・通信制課程の学費と、初年度は入学金などの諸経費が別途かかる。
入学資格 : 中学卒業 (見込み) の人、または高校在籍経験者、高校転入学希望者
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











