2018年8月23日
小中高校生にエール「国際科学オリンピック日本開催」シンポジウム
科学技術振興機構は、主に小中高校生を対象に、科学の可能性や楽しさを紹介する「国際科学オリンピック日本開催」シンポジウムを、9月17日に東京大学本郷キャンパスで開催する。
当日は、第1部の講演・パネルディスカッションに、ジャーナリストの池上彰氏や過去の国際科学オリンピック出場者を迎え、科学と科学オリンピックに挑戦する児童、生徒にエールを送る。
また第2部として、情報、化学、生物学の3分野の国際科学オリンピック・チャレンジ・ワークショップや、小学生から大人まで楽しめる「科学のふしぎ」をテーマとした参加型サイエンスショーを開催する。
イベントの概要
開催日時 : 9月17日 (月・祝) 13:45~17:00 (13:00開場)
開催会場 : 東京大学本郷キャンパス 伊藤謝恩ホール [東京都文京区本郷7-3-1]
対 象 : 小中高校生とその保護者、教育関係者、一般
定 員 : 先着400名 (事前申込が必要)
参加費 : 無料
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











