2018年9月13日
テスティー、大学生男女602人に「就活アンケート」調査
テスティーは12日、就活中・就活を終えたばかりの大学3〜4年生(就活生)の男女602人を対象に実施した「就活・インターンに関する調査」の結果をまとめ発表した。
この調査は、大学生総合情報サイト「マイナビ学生の窓口」とのコラボ企画として開始した、大学生に特化した調査コンテンツの第3弾で、8月21日〜22日に実施した。
それによると、インターン・就活に関する情報収集は「就活・就職専門サイト」で行うという回答が最も多く男性68.7%、女性73.2%。次いで「企業説明会」が男性55.0%、女性60.9%。
ほかにも「就活エージェントの利用」(22歳男性)、「企業のサイトを見た」(22歳女性)、「新卒応援ハローワーク」などがあった。
今年の短期インターンに参加したのは、男性49.7%、女性57.0%。長期インターンに参加したのは、男性16.7%、女性12.3%。インターンをした就活生の約6割は「無償のインターン」を体験したと回答。
インターンで重視するのは「オフィスの雰囲気」が最も多く、男性51.0%、女性61.9%。2位以下も「社員の雰囲気」「人事・面接官の雰囲気」など、会社全体の雰囲気を重視している様子がうかがえた。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











