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2018年9月13日
最先端技術が学べる「tech boost」がトークンエコノミーを形成へ
ブロックチェーン、AI、IoTなど最新技術が学べる「tech boost」は12日、国内最大級のコミュニティコイン発行プラットフォーム「fever」と連携し、トークンエコノミー*1を形成すると発表した。
「tech boost」は、“テクノロジーコミュニティ”として、従来のスクールの概念におさまらないコミュニティ活動を通したプログラミング学習を推進 してきた。しかし、これまでメンターや受講生の「tech boost」への貢献に対して平等な対価を付与できなかった。
そこで、コミュニティコイン発行プラットフォーム「fever」を提供するAsobicaと連携して コイン(通称tbコイン)を発行し、コミュニティのさらなる活性化を図ることにしたという。
tbコインの発行で、「fever」のプラットフォーム上で提供されている、貢献度に応じたコインの配布機能を活用し、メンターや受講生へのインセンティブを付与する。これにより、これまで価値化できていなかったメンターや受講生の貢献を価値化し、コミュニティ内の活性化を促進する。
また、メンバー間でのコインの送り合い機能を用いることで、従来の一方的になりがちなスクールという学習形態ではなく、双方向のコミュニケーションによる新しい形のプログラミング学習を可能にしていくとしている。
*1:トークンエコノミーとは、仮想通貨において、トークン(貨幣の代わりになる価値のあるもの、代替貨幣)を用いた経済のこと。
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