- トップ
- 企業・教材・サービス
- noFRAME schools、学習ログ共有サービス「LADDER」の全貌公開
2018年9月25日
noFRAME schools、学習ログ共有サービス「LADDER」の全貌公開
noFRAME schoolsは21日、同社の学習ログ共有サービス「LADDER(ラダー)」の開発過程の透明化を図るために、クローズドβ版を公開すると同時に、正式リリースまでの道のりを各種サービスを使って広く公開していくと発表した。
LADDERは、学習のログを気軽にシェアできて、その体系化された軌跡を他の人も見て効率的に学習できるサービス。
今回公開するクローズドβ版は、プログラミングの学習に特化して、自学自習でプログラミングを学びたい人や、これまで独学で学んできた人限定で、通話に特化したチャットツール「Discord」のコミュニティで公開する。
また、動画配信サービス「Showroom」で、会議の様子や開発過程を公開し随時配信する。「Discord」では24時間、同社メンバーとの通話やコミュニティ内でのやりとりができる。
タスク管理ツール「Torello」を公開するため、同社メンバーが今どのような仕事をしているのかも見ることができる。
クローズドβ版でのコミュニティ内には、同社メンバーが常駐しており、サービスに関することやプログラミングの学習に関することなど、気軽にやりとりできる。
今後は、同社のミーティングの様子や開発風景を、「Showroom」を通して配信していくという。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











