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2018年9月25日
通訳機「POCKETALK」、韓国の大手通信会社で無償貸し出しキャンペーン
ソースネクストは、KT Corporation(韓国)と共同で、ソースネクスト社のIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」を、韓国から日本への渡航者に無償で貸し出すキャンペーンを、12月31日まで行っている。
KT Corporationは、韓国最大の通信会社で、超高速通信サービスやITソリューションサービスを提供。仁川国際空港、金浦国際空港、金海国際空港、釜山港の4拠点でローミングセンターを運営している。
韓国から日本に来る渡航者数は、2017年に714万人を超え、2018年も増加傾向にあり、旅行者へのサービス向上を目指す両社が共同で、同機の無償貸し出しキャンペーンを実施することにした。
韓国から日本への渡航者は、空港のKT社ローミングセンターで、KT社のWi-Fiルーターなどの通信機器レンタルサービスのオプションとして、「ポケトーク W」を無料でレンタルできる。
「ポケトーク W」は、世界74言語に対応した、手のひらサイズの通訳機。話しかけるだけで通訳がいるかのように対話ができる。
2.4インチの大きい画面に、タッチパネルを採用。世界105の国と地域で使える4G対応のグローバル通信機能を内蔵しており、面倒な設定は不要ですぐに使える。言語数はインド英語やオーストラリア英語などのアクセントにも対応し74言語利用できる。
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