2018年9月26日
iTeachers TV Vol.156 武蔵野大学附属千代田高等学院 ドゥラゴ 英理花 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは26日、iTeachers TV Vol.156 武蔵野大学附属千代田高等学院のドゥラゴ 英理花先生による「教育版マインクラフトを使用した情報教育実践(前編)」を公開した。
教育版マインクラフトは、教育目的に特化した「Minecraft: Education Edition」として、2016年11月にマイクロソフト社から正式にリリースされた。教育的用途としては、プログラミングの学習はもちろんのこと、プロジェクト学習に基づいた学習環境のもとでの、「課題解決能力を身につける」や「協調性を養う」ことなどにも有効だという。また最近では化学実験ができるアイテムなども追加され、化学教育をも可能になった。前編では、マイクロソフト社認定マインクラフトグローバルメンターとして、教育版マインクラフトとは何か、そして授業で導入した場合の教育的効果について、武蔵野大学附属千代田高等学院情報科の事例を紹介する。
ドゥラゴ先生は、早稲田大学大学院経済学研究科修了。ワシントン大学留学中に情報・プログラミング教育を学ぶ。国際バカロレアコース指導、情報教育と英語教育のコラボレーション、Minecraft・ドローンを使用したプログラミング教育等、探究型の授業実践を行う。Microsoft Minecraft Global Mentor、Microsoft Innovative Educator Expert、日本アクティブラーニング学会員、東京都私立学校教育研究所研究委員、プロスタキッズAdvisor。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、同志社中学校・高等学校の反田 任 先生による、「Pages活用のヒント」
反田先生は、EdTech Promotions Manager(ICT教育推進担当)。2014年度からOne to One での iPad 導入や Wi-Fi ネットワークの構築を進めてきた。担当教科は 「英語」。ICT を活用しながら、知識、語学力、思考力、コミュニケーション能力をつける発信型の英語教育をめざしている。Apple Distinguished Educator Class of 2015, Intel Teach マスターティーチャー。
□ 教育版マインクラフトを使用した情報教育実践(前編)
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)













