- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東京個別指導学院、完全1対1オンライン英会話「EST」を全245教室に導入
2018年9月26日
東京個別指導学院、完全1対1オンライン英会話「EST」を全245教室に導入
東京個別指導学院は、同学院と関西個別指導学院の全245教室で、英語4技能対策のオンライン英会話「English Speaking Training (EST)」を11月1日から導入する。
「EST」は、ベネッセコーポレーションが塾用に開発したオンラインスピーキング教材。
中学生と高校生を対象に、学校で習った語彙と表現を使って、スピーキングを重点にした実践的な英語コミュニケーション力を養う。カリキュラムは学習指導要領に準拠するとともに、言語力の国際評価指標「CEFR」に対応。CEFR基準に応じた全7コースがあり、中高生なら何年生からでも始めることができる。
講師は、厳しい採用基準をクリアしフィリピンで正社員として勤務する外国人で、日本人スタッフが常駐するオフィスから、安定した通信環境のもとでクオリティの高いレッスンを提供する。
また、講師には日本のファッションや音楽、スポーツなどの研修を義務づけることで、生徒が楽しみながら英語で発話できる機会を増やしており、英語教授法の資格「TESOL」を取得したトレーナーによる定期的な研修を実施して、クオリティの向上を継続的に図っているという。
関連URL
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












