1. トップ
  2. 企業・教材・サービス
  3. マイナビのAI優先度診断サービス、「PRaiO」に名称変更

2018年9月26日

マイナビのAI優先度診断サービス、「PRaiO」に名称変更

マイナビは25日、AIエンジンを活用し、学生が提出したエントリーシートの「優先度」「⼈物像」「辞退可能性」を予測する「AI優先度診断サービス」を、「PRaiO(プライオ)」にサービス名称を変更したと発表した。

d2955-917-696414-0PRaiO(旧:AI優先度診断サービス)は、採用の客観性・高速化で採用担当者の働き方改革を実現し、学生と直接コミュニケーションをとる時間を増やすことを目的に開発。

三菱総合研究所が開発したHRに特化したAIエンジン「HaRi」を活用し、「評価する担当者によって基準がバラバラ」、「毎年辞退者が多い」、「エントリーシートを読むのに膨大な時間がかかる」などの悩みを解決してくれる。

2016年(2018年卒向け)のサービス開始後、現在までに50社を超える企業が導入。今後はエントリーシートに留まらず、多岐にわたる採用手法に対応し、学生と企業のよりよいマッチングに寄与するサービスを提供していくという。

PRaiOは、「優先度」「人物像」「辞退可能性」を短時間に判定し、客観性・統一性の担保、選考の高度化・高速化、担当者の負荷軽減を実現した点が評価され、9月20日に開催された「第3回HRテクノロジー大賞」授与式で、業務変革サービス部門優秀賞を受賞した。

関連URL

PRaiO

iPadの管理をもっと簡単に! 世界中で20,000社を超える導入実績。1,200万台のデバイス管理に携わっています。 jamf
KDDIまとめてオフィス 教育現場のタブレット 選定 調達 導入 運用 まとめてサポート
主体的に学ぶ力をのばす Classiポートフォリオ 2つの新機能登場! 1:アルバム機能、2:学びの振り返り機能
子ども向けプログラミング学習サービス ライセンス販売 出張講座・共催 ユーバー株式会社
Web展示会 プログラミング教室・ツール展 開催中

アーカイブ

  • みらいスクールステーション FUJISOFT 大型提示装置の活用がぐんと広がる! 教育ICT専用端末メディアボックス
  • すらら×アクティブラーニング実践事例
  • 4月3日(水)最新号発行!無料でお届け。 チエルマガジンお申し込み CHIeru
  • プログラミング教室ポータルサイト コエテコ by GMO 掲載教室数 No.1
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス