- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「LITALICO発達ナビ」、福祉施設向けに「研修・教材サービス」提供
2018年9月4日
「LITALICO発達ナビ」、福祉施設向けに「研修・教材サービス」提供
LITALICOが運営するポータルサイト「LITALICO発達ナビ」は、児童発達支援事業所・放課後等デイサービス事業所といった福祉施設向けの新たな業務支援サービスとして、「研修・教材サービス」を4日から提供開始する。
同サービスでは、子どもの支援方法や専門知識を分かりやすく手軽に学べるeラーニングを提供する。支援実践の基礎を1本2~3分の短い動画で分かりやすく伝えるとともに、行動分析をベースにした子どものアセスメント力の向上、発達障がいの子どもの多様な特性の理解など、支援の様子を撮影した実践的な内容となっている。
動画の視聴状況やテストの受講状況の管理もでき、場所や時間を選ばず、初任者の研修やスタッフ間で支援の土台となる「共通言語」の習得に利用することができる。当初は50本ほどの動画を用意し、随時追加を予定している。
また、同社が運営する「LITALICOジュニア」で使用している教材の一部を開放し、契約事業所も利用できるようにする。これにより、教材制作のために費やす時間を大きく短縮できるとともに、これまでノウハウがなくてできなかったことなど、支援の幅を広げることにも活用できる。計算や文字の読み書きといった学習面、言葉がけやセルフコントロールといったソーシャルスキル、時間管理や金銭管理といったライフスキルのカテゴリーなど、未就学児から学齢期まで、継続的に年間100セット近くの教材のリリースを予定している。
さらに、管理者向けに施設運営情報の研修・解説を提供する。契約・退所、支援計画立案、請求、報酬といったテーマごとに、動画で分かりやすく解説する機能や用語集などを提供し、複雑な運営ルールへの対応についてもサポートする。
利用料は月額1万9800円から (年間契約)。他のサービスとの組み合わせによる割引もある。
問い合わせ先
Email:info_facility@h-navi.jp
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











