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2018年10月11日
AI Academy BootCamp、先着10人限定「Kaggleデータ分析コース」
サイバーブレインは、同社のオンラインAIプログラミングスクール「AI Academy」で、10日から、新たに「AI Academy BootCampデータ分析コース」の提供を開始した。
同コースは、Pythonを使ったデータ分析を、実務で活かせるスキルとして身に付けられる。講義中、高度な内容も学ぶことから、エンジニアや理系出身者が対象で先着10人限定。
同コースでは、第1週は前半でpythonの速習、機械学習概論、Scikit-Learnを使った機械学習について扱う。単回帰分析と、重回帰分析によって、住宅価格予測にチャレンジする。
第2週は、評価指標を使って、回帰モデルの精度を正しく測定する。多項式回帰について学び、過学習について理解する。交差検証とパラメータチューニングを行い、より良い精度のモデルを作る。
第3週は、pandas(データ整形)、 Matplotlib(可視化)を速習し、KaggleのTitanicデータセットでの予測を行う。分類での評価指標(再現率と適合率、ROC曲線とAUC)を学び、正しく分類モデルの性能を評価する。
そして第4週は、データの可視化や、特徴量エンジニアリングを行い、分類モデルの精度上げにチャレンジ。バギングとブースティングについて学び、ロバストなモデルを作成する。
講義日程は、第1回11月6日、第2回11月13日、第3回11月20日、第4回11月27日で、講義時間はいずれも19:30~21:30。毎週木曜の18:00~21:00に自習室を開放。受講費用は、1人1カ月5万円。法人での申込みの場合は1人6万円。
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