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2018年10月11日
医療・看護のIT教育プラットフォーム「S-QUE eラーニングカスタマイズ」
S-QUE研究会とMogicは10日、医療・看護専門のIT教育プラットフォーム「S-QUE eラーニングカスタマイズ」の提供を開始すると発表した。
同カスタマイズは、医療関連団体・大学等教育機関・病院が所属会員に向けて独自に作成した教育プログラムを自由に配信できるプラットフォーム。
配信できる教材は、動画や音声コンテンツとスライドコンテンツ。管理者は、所属会員がいつどんな教材を学習しているか、一元的に把握することもできる。
同プラットフォームは、S-QUE研究会が長年提供してきた「S-QUE院内研修1000’」での知見と、Mogicが改良を重ねてきたeラーニングシステムのノウハウが詰め込まれている。
一からIT教育システムを作るのにはコストも時間もかかるが、同プラットフォームを導入すれば教育プログラムを用意するだけで、短期間でスタートできる。
導入する際にかかる費用は、100人からの利用で初期費用0円(機能追加なしの場合)と月額費用3万円(税別)のみ。
前身のオンラインサービスでは、すでに看護師6万人に対する看護の継続教育、学会会員4000人に対する専門医の認定研修、6万人の薬剤師に対する研修認定薬剤師の単位認定研修などを提供してきた実績がある。
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