- トップ
- 企業・教材・サービス
- NTTデータとビーサイズ、子ども見守りサービス「GPS BoT」提供
2018年10月11日
NTTデータとビーサイズ、子ども見守りサービス「GPS BoT」提供
NTTデータとビーサイズは10日、GPSを活用した子どもの見守りサービス「GPS BoT」の提供を開始した。
「GPS BoT」は、専用端末を携帯する子どもの現在位置や行動履歴を、保護者がスマートフォンのアプリケーションを通じてリアルタイムで把握できるようにするサービス。
AIの活用により、学校や塾といった子どもがよく行く場所をAIが自動的に学習し、到着や出発のタイミングをPUSH通知で知らせる機能を搭載している。
同サービスはNTTデータのFairCast学校連絡網サービスのラインナップとして提供を行う。今後両社は、ビーサイズの高精度の測位技術や同サービスで取得したデータを活用し、気象情報、交通機関の運行情報との連携、交通安全や防犯、通学路の最適化などの新しいサービスを検討していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












